地震に強い家づくりのポイント|構造
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構造

『木造軸組み工法』とは柱や梁といった部材を組み合わせ、『軸組み』を組み上げていく工法です。
木造在来工法と呼ばれることもあります。以前は斜め材の『筋かい』で壁の強度を増していましたが、最近では構造用合板や金物を組み合わせることにより、更に強い構造にすることができるようになりました。

※JamHomeエステートでは構造用合板より壁倍率の高いノボパンを使用しています。

軸組モデル.jpg

壁倍率.jpg

 

JamHomeでは建物外周部には構造用面材を貼り巡らせ、外壁面は『耐力壁』としています。
床面も水平力に抵抗できるよう1・2階とも28mmの構造用合板を使用しています。
また、『筋かい』も適切な場所に配置してバランスの良い建物になるよう構造検討をしています。

 

金物.jpg

 

より地震への備えをご希望のお客様には制振ブレースの

オプションをご用意しております。

 

制振ブレース.jpg

防腐・防蟻処理

土台には白アリに強い『ひのき材』を使用しています。
また適切な防蟻処置を行った上で、万が一に備えて保証をお付けしています。

防蟻処理

 

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